【①外から刺激する】
最近、私自身の運動指導について考えていました🤔
教室の活動において、子供達1人1人が運動を通して成長し、自信をみにつけるためにはどうしたら良いか?
そんな”実践的な指導のノウハウ”についてです。
いろいろと整理してみると、7つ程度にまとまりました。
※ちょっと多いのでもう少しまとめられそうですが、、笑
中には専門的で少し小難しいものもありますが、各投稿で1つずつ紹介していきたいと思います◎
今回は指導論その1です。
【外から刺激する】
これはどういうことかというと、
まずは”身体の感覚”を理解してもらうということです。
子供に運動を教えるときは、指導者が補助することを通して身体のどこを使えば良いのか”明確に教えること”が大切です。
幼い子供であるほどに、身体の使い方は理解できていません。
※神経が発達していないこともあり、うまくコントロールできない
だから、まだやったことのない新しい動きをするさいには、子供自身が何をどうしたら良いかもわからなくなるわけです😫
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例えば、逆立ち(壁倒立)する場合。
腕が曲がって、頭が地面についてしまう。。。なんてこはよくあります。
日常の中で、逆さになる経験や、腕を使って身体をささえることなんてあるはずもないのでこうなるのは当然です。
そんな時に「ちゃんと腕を伸ばすよ!」なんて言葉をかけても、ほとんど意味がありません。
ならどうするか?
指導者が実際に子供の腕に触れたり、指をさして、「ここに力を入れて腕を伸ばすよ!」と明確に伝える。
すると子供自身は身体のどこを使って、どう力を入れると腕が伸ばせるのか理解していきます。
これがここでいうところの”外から刺激する”という意味合いです。
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幼い子供はとくに、こういったことを繰り返していくことで、様々な新しい動きを獲得していきます◎
まだやったことのない新鮮な動きをする際、子供たちは本当にイキイキとした表情をします。
そんな姿を見るのが指導として楽しくて仕方ないのです^^